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器用貧乏です。はげたかです。日記です。

どうも、はげたかです。今まで器用貧乏に生きてきました。ジェネラリスト・フルスタックエンジニアを目指しています。

今日の一言:カテゴリ分けをしっかりしたらPVあがるかな?

sublime text 2でC言語開発環境を設定してみた!

Sublime text 2

HTMLやCSSなどでは、Sublime Text 2を使っていたが、
C言語の勉強する時に限り、Meryを用いてた。
理由は、Shift-JISが対応していなかったからである。
自分が日本語を用いず英語で行えば良いと気づいたので、ここらでSublime Text 2のC言語開発環境を整えてみた。

これでエディタは、Sublime-text-2で統一できる。

Sublime-text2でC言語開発環境を作る

さて、開発環境を作るにあたって以下の2つの準備が必要である。

gcc(minGW)を入手する
Sublime-text2の設定をする

以上の2つを行い、環境設定は終わりになる。

gccを入手する

http://sourceforge.net/projects/mingw/files/Installer/mingw-get-inst/mingw-get-inst-20120426/mingw-get-inst-20120426.exe/download
※直リンです

これをインストールすれば完了。
このインストールは特に躓く点はないと思う。
メモとして自分がチェックしたものを残す。

「C Compiler」
C++ Compiler」
「MSYS Basic System」
MinGW Developer Toolkit」

最後に、システム環境変数の設定に
PATH: 「C:\MinGW\bin」を追加する。

これでgccの入手完了。

参考サイト
http://www.kkaneko.com/rinkou/cygwin/mingw.html

Sublime-text2の設定をする

http://elfcobe.hateblo.jp/entry/2013/07/22/141637
こちらのサイトを参考にすれば完了。

おわりに

この設定を行うことで、C言語の勉強がスムーズに行えると考えられる。

今まで、
Meryでコードを書く → コマンドプロンプトでコンパイル → 実行 の繰り返しであったが
Sublime Text2 でコードを書く → Ctrl+ B → Ctrl + Shift + B で済むからだ。

勉強するのが楽しみだ。

また、コマンドプロンプトUnixコマンドも使えるようになる。
ls等が出来るのは魅力だ。
「MSYS Basic System」を入れただけでは、使えないと思う。
http://sourceforge.net/projects/mingw/files/OldFiles/MSYS-1.0.11-2004.04.30-1.exe/download?use_mirror=heanet&download=
からダウンロードし、インストールを行えば可能となる。
このダウンロードの設定は面倒であるが、万が一間違えた場合は、中に入っているディレクトリを全て"C:\minGW\"に移せば可能となる。

ls 等で文字化けが起きるが、それについては後に記事にしたいと思う。