hagetak's blog

どうも、はげたかです。

今日の一言:カテゴリ分けをしっかりしたらPVあがるかな?

WindowsでSublime Text 3を一から設定する

SublimeText3のパッケージの導入が簡単になったため、WinにST3を入れた。
同様な処理をMacにも行いたいと思う。

環境設定やショートカットなど個人的にまとめたいものが多い。
これからST3関係の記事が増えるだろう。

今回は、WindowsにおけるST3のインストールとパッケージについて書く。

SublimeText3って?

簡単に言うとメモ帳の強化バージョン。
プラグインが豊富で、痒いところに手が届くテキストエディタ

インストール方法

f:id:hagetak:20130929020303j:plain

手順通りに進めばインストールできる。

パッケージの導入

さっそくSublime Text 3を起動。

" Ctrl + `(@) " を押し、コンソールを表示。

以下のコードを貼り付け、Enter

import urllib.request,os; pf = 'Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler()) ); open(os.path.join(ipp, pf), 'wb').write(urllib.request.urlopen( 'http://sublime.wbond.net/' + pf.replace(' ','%20')).read())

インストールパッケージの導入完了。


Ctrl + Shift + P で コマンドパレットを表示させる。
Install Package と入力する。

パッケージが表示されたら、好きなモノを入れる。

以下は自分が入れているプラグイン一覧

/* Zen-coding のようなもの */
emmet

/* IMEサポート */
IME Support

/* CSS3にも対応しているスニペットです。 */
CSS Snippets

/* HTML5 のタグなどを補完してくれます*/
HTML5

/* jQuery の関数などを補完してくれます. */
jQuery

/* HP、JS、HTMLなど様々な言語での自動補完や、関数や変数が定義されている箇所へのジャンプ機能などが使えるようになります。 */
SublimeCodeIntel

/* jQuery Mobile での自動補完 */
jQuery Mobile Snippets

/* ターミナル(powershellの表示 */
Terminal

/* HTML, CSS, JavaScript の整形 */
HTML-CSS-JS Prettify

/* LaTeX を使えるようにする*/
LaTeX Tools

好きなモノを一気に入れるより、使うときになって入れたほうが良いと思う。
ショートカットキーを忘れてしまったり、何を入れたか把握できない可能性があるためである。

自分でSublime Text 3をカスタマイズし、プログラミングライフを楽しもう!