器用貧乏です。はげたかです。日記です。

どうも、はげたかです。今まで器用貧乏に生きてきました。ジェネラリスト・フルスタックエンジニアを目指しています。

今日の一言:カテゴリ分けをしっかりしたらPVあがるかな?

SublimeText3でのLaTeX環境設定方法

Sublime Text 3 でのLaTeX環境を整える

数学の勉強とともにLaTeXをいじることで一石二鳥じゃね?という考えから、環境を整えてみた。
数サイトを参考にし作業を行っていたので、どこかで辻褄が合わなくなる可能性がある。
しかし、自分の環境では動くので、よしとする。

環境

手順一覧

  • TeX Liveをインストールする
  • Sublime Text 3 のインストール
    • LaTeXTool(プラグイン)をインストールする
    • コンパイルスクリプトを編集する

以上の手順を行うことで、ビルド環境が完成する。

TeX Live をインストールする

以下のサイトからインストーラをダウンロードする。

http://www.tug.org/texlive/

f:id:hagetak:20130930235702p:plain
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
f:id:hagetak:20130930235705p:plain

解凍をし、インストールを行う。
手順に従えば大丈夫。(ほぼ自動?)

インストール後、パスを通す。

パスの通し方は、
プログラムとファイルの検索 -> latex.exe を検索掛ける。
プログラムで出てきた、 latex.exe を右クリックで "ファイルの場所を開く" を選択。

C:\hoge\hoge\bin
のようになる。(環境によって違う)
これをコピーし、

プログラムとファイルの検索 -> システム環境変数の編集 -> 環境変数
システム環境変数の中の PATH -> 編集
末尾に先ほどコピーしたものを貼り付ける。

パスに関しては以上。
確認方法として、コマンドプロンプト

latex

と入力し、使えません!のようなメッセージが出なければパスが通っていると分かる。

Sublime Text 3のインストール

WindowsでSublime Text 3を一から設定する - 1日1○
を参考にしてください。

LaTexToolのインストール

"Ctrl + Shift + P" でパッケージインストールを選択、
Latextool で検索をかけて、インストールすれば完了。

コンパイルスクリプトを編集する

Sublime Text 3 で
Preferences -> Browse Packages

./LaTeXTool/LaTeX.sublime-build
を編集する。

70行目あたりにある、

"cmd": ["texify", 
"-b", "-p",
"--tex-option=\"--synctex=1\""
],

をコメントアウトし、

       "cmd" : ["latexmk", 
       "-e","\\$latex = 'platex %O %S'",
       "-e","\\$dvipdf = 'dvipdfmx %O %S'",
       "-f",
       "-pdfdvi",
       "-silent"
       ],

以上のコマンドを追加する。

これでビルド環境は完成だ。


テスト用に

\documentclass{jarticle}
\begin{document}
Hello World
\end{document}

をコピーをし、"Ctrl + B"をする。Sublime Text 3でビルドを行うときは、"Ctrl + B"で可能だ。

エラーが出る場合は、 latex.exeのパスが通っていない可能性がある。
PATH関係をもう一度確認しよう。