器用貧乏です。はげたかです。日記です。

どうも、はげたかです。今まで器用貧乏に生きてきました。ジェネラリスト・フルスタックエンジニアを目指しています。

今日の一言:カテゴリ分けをしっかりしたらPVあがるかな?

はじめてGit を使ってみる。Github使い方のメモ

春休みに入り、使えそうだなと思っていたツールを使ってみている。
前回は、 jsdo.it を使ってみた。
今回は、 github を使ってみる。

f:id:hagetak:20140209202611j:plain

カッコ良いからターミナルで操作をする

まずは簡単な操作から

1. フォルダを作る.

mkdir github_test
cd github_test 

2. 初期化する?

git init

3. 操作する

touch sample.txt

4. ファイルをインデックスに登録する(変更したよー)

git add .

5. コミットする

git commit -m "commit now"

用語のおさらい

リモートリポジトリを使ってローカルリポジトリの変更履歴を共有するときいくつかの用語が出てくる。それのおさらいをしよう。

プッシュ(Push)

ローカルリポジトリからリモートリポジトリにアップロードする操作。

クローン(Clone)

この言葉はよく聞くでしょう。
リモートリポジトリからローカルリポジトリにコピーする操作。
基本、リモートはいじらずローカルでいじり、完成したら、プッシュをする感じ。

プル(Pull)

リモートリポジトリからローカルリポジトリに変更履歴をダウンロードする操作。
クローンはまるごと、プルは一部って認識で良いのかな。

リモートリポジトリをいじる

1. github のサイトで新しいリポジトリを作ってみよう.
どこかしらに Create new repository があるので、つくる。

2. リモートリポジトリとローカルリポジトリをつなげる

git remote add origin https://github.com/nyanpucchi/github_test.git

3. リモートリポジトリにプッシュする。

git push -u origin master

4. リモートリポジトリをクローンする。

git clone https://github.com/nyanpucchi/github_test.git

これを行うと, github_test ごとカレントディレクトリにコピーされる。

~/github_test/
github_test sample.txt
~/github_test/github_test/
sample.txt

github_test の下にもう一個ディレクトリを作らないといけないのね。
5. クローンしたファイルをいじる
先ほどクローンしてできたディレクトリをいじる

~/github_test/github_test/
vim sample.txt 

で適当に入力し、保存する(:wq!)
6. コミットし、プッシュする

git add sample.txt
git commit -m "hogehoge"

git push

このとき、3で行ったような origin master を省くことができる。

7. ローカルリポジトリにプルする

git pull origin master

これで、リモートリポジトリからローカルリポジトリにファイルをダウンロードすることができた。

以上の操作が、github基本的なものである。
これが使えればよいのかな。