器用貧乏です。はげたかです。日記です。

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『理系の子』テイラー・ウィルソンについて

はじめに

最近、読書を行っている。先ほど読了したものは、『理系の子 』という本である。今回は、この本の登場人物(実際にいるよ!)、テイラー・ウィルソンについてまとめる。

こういった、天才系の人物をまとめるのが自分の趣味だ。憧れているんだよね。

理系の子 高校生科学オリンピックの青春 (文春文庫 S 15-1)

理系の子 高校生科学オリンピックの青春 (文春文庫 S 15-1)

テイラー・ウィルソン

テイラー・ウィルソンが自宅ガレージで核融合炉を作ったのは14歳のとき。星を作ってみたかったのが彼の動力源であった。インテル国際学生科学フェア(Intel ISEF)で数々の賞を受賞。2011年度は念願のインテル青年科学賞を受賞。

彼が受賞するまでの道のりは、『理系の子』に書かれています。ぜひ読んでみてください。他にも様々な天才児のエピソードが書かれています。

テイラーの持論

「科学はオタクのもの」「科学はクールじゃない」なんて思って科学を敬遠する人がいる。でも科学 はクールだ。科学を愛する友達や僕は、科学をやらない奴らよりずっとクールだと思う。 科学はクールだし、世界を変えたければ科学の世界に来るべきだ。 だって世界を変えることができるのは科学なんだから。

TED

理系の子 高校生科学オリンピックの青春 (文春文庫 S 15-1)

理系の子 高校生科学オリンピックの青春 (文春文庫 S 15-1)

参考サイト

米18歳少年が小型原子炉を考案、発電量は「10万世帯分」 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

17歳の天才男子高校生が発明した、核兵器の発見技術 : ギズモード・ジャパン