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器用貧乏です。はげたかです。日記です。

どうも、はげたかです。今まで器用貧乏に生きてきました。ジェネラリスト・フルスタックエンジニアを目指しています。

今日の一言:カテゴリ分けをしっかりしたらPVあがるかな?

一眼レフカメラを手にして変わった3つのこと

はじめに

私は、昨年の後半、父親から一眼レフカメラ、「EOS Kiss Digital N」 をもらった。

EOS Kiss Digital N」 はとても古い。発売日は、2005/3/17、約10年前の品だ。古いけどとても優秀で、愛用している。最新のも欲しいけど、当分これで行きたいと思う。

なぜ、これを使い続けたいかというのは、後ほど記事にしたいと思う。(「古い一眼レフカメラを使い続けると・・・?」「古い一眼カメラのすすめ」)

さて、カメラを手にして自分が変わったことは3つある。これらを勝手に說明する。

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モノゴトを多角的に見ることが出来るようになった

写真は、「角度・光・構図・被写体」などを調整してつくり上げるものだ。正面から撮った写真と反対側から撮った写真では印象がすごく変わるだろう。

このように、モノゴトも一緒でちょっと視点を変えると別の捉え方ができる。これを一眼レフカメラから教わることができた。

アクティブになった

きれいな写真を撮りたいという気持ちで犬と猫の散歩に行くようになった。また、運転するのも目的地に行く「手段」であったが、良い風景を見つけ出す「目的」となった。ドライブが楽しくなり、外にでるのが億劫ではなくなった。

カメラにのめり込んでいくと外出をたくさんしたくなる!春休み期間中は、様々なところへ行きたいと思う。

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市場を知った

今までカメラと言ったら「ださい」「需要あるの?」「スマホのカメラで充分」なんて思っていたが、一眼レフカメラを手にしてスマホのカメラでは勝てない世界、市場があることを知ることができた。

一眼レフカメラはダサくない。これは、私がキョロ充だったから周りのことを気にしすぎていたためだ。逆にすごく良い写真を撮れるとカッコ良いし、実際にカメラを手にしてシャッターを切るとと楽しい。

需要は、尽きることはないだろう。スマホのカメラでは勝てないからだ。画素数が問題というわけではなく、センサーサイズが重要だった。スマホの画素数にこだわる必要がなくなったことも教訓となった。

このように、偏見や思い込みだけで市場を計ることはやめ、「調査」「実際にやってみる」ことで市場の可能性や趣味を見つけることができることを知った。良い教訓となった。

さいごに

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イノベーションを起こすには、まずは市場を知ることだ。さまざまなことに興味を持ち、挑戦し、知識や技術を深めていけたらいいな。