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器用貧乏です。はげたかです。日記です。

どうも、はげたかです。今まで器用貧乏に生きてきました。ジェネラリスト・フルスタックエンジニアを目指しています。

今日の一言:カテゴリ分けをしっかりしたらPVあがるかな?

市場における独占者について

企業説明会にて

先日、企業説明会で「某R社は、◯◯業界において絶対的位置にいる。そのため、情報誌の掲載料はすごく高い。その次の立ち位置を私たちは狙っている。」と言っていた。(たぶん。小便がしたくてボケーッとしていた。)

あれ!これは...どこかで聞いたことあるような感じ。と思いだしてみると...

ドラッカーの名言集に書いてあるやつに似てる!

経営の哲学 (ドラッカー名言集)

経営の哲学 (ドラッカー名言集)

独占者がリーダーシップを失う理由

独占者がリーダーシップを失うのは、顧客に選択権が与えられていないからである。 -『想像する経営者』

第2の供給者が出現することで:企業目線

その企業が進出することで、掲載料もR社より低くなるだろう。業界においてB級の企業がその情報誌に載るだろう。

第2の供給者が出現することで:顧客目線

掲載料が低くなるということは、コストも下がる。つまり、顧客に低価格で供給することができる。

つまり...破壊的イノベーション!?

破壊的イノベーションとは、従来とは違う方法(低価格・小型化)で市場に提供し、年月が経つに連れ、顧客が求めている品質に達し、既存の製品(企業)を超えることである。

例えば、ノートパソコン(ラップトップパソコン)が市場に出たときはCPU・メモリなどの性能は劣っていたが、年月が経つに連れノートパソコンの性能が上がった。今ではデスクトップパソコンと肩を並ぶぐらいの市場になっている。(超えてるっけ?ググっていません...)

このように、今回のR社が市場を独占しているが第2の供給者によって市場が変わるのではないか!

さいごに

勉強したことがこういうところに出てきてすごく嬉しい。もっと勉強したい。もっともっと勉強したい。

自分もイノベーションを起こしたいなぁ。って言って起こすものじゃないよな。

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)

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