読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

器用貧乏です。はげたかです。日記です。

どうも、はげたかです。今まで器用貧乏に生きてきました。ジェネラリスト・フルスタックエンジニアを目指しています。

今日の一言:カテゴリ分けをしっかりしたらPVあがるかな?

プロのエンジニアとは。

はじめに

就職活動をしながら、様々なエンジニアと関わることができた。

今まで、自分の大学でしか活動してこなかった自分にとって様々な刺激を与えてくれた。

最近、作ろうと思えばある程度のモノは作れるようになった。(パフォーマンスやソースコードの見やすさなどは除いて)わからないことがあれば、リファレンスを引いたり、Googleを使って調べたりすればある程度解決できる。これは、現場で働いているエンジニアさんもそうなのではないか、と思った。(考える次元のレベルはすごく高いと思うが)

なら、何が「プロのエンジニア」なのだろうか。プロダクトなのか、綺麗なコードが書けることなのか、パフォーマンスが良いコードが書けることなのか、知見が広いことなのか。

今まで自分が思っていた「プロのエンジニア」観を述べ、就職活動で関わってきた多くの人の意見から自分の価値観を見直す。

f:id:hagetak:20150402125928j:plain

私が思っていた「プロのエンジニア」

私がこの世界に入ったのは、「ハッカー(クラッカー)ってカッコイイよね!」そう、ブラッディ・マンデイである。 このドラマが自分に大きく影響を与え、授業で先生に褒められプログラミングが好きになった。

この世界に入って、自分なりに目指していたものは「フルスタックエンジニア」だった。なんでもできる、なんでも知っているエンジニアこそ究極だと思っていた。これが自分が目指していた「プロのエンジニア」だった。

現場のエンジニアさんの意見

  • 人々が求めているサービスを作り上げ、保守・運営ができてこそプロのエンジニア
  • 保守・運営ができることが条件である
  • お金をもらっているならプロでしょ
  • 好奇心旺盛で、最新の技術を追い求める人
  • 妥協をしない人

など人事さん、先生、現場で働いているエンジニアさんから意見をもらった。

また説明会などで以下の意見を聞いた

  • 使う言語はそれにあった最適なものを使うべき
  • 言語は手段であって目的ではない

多くの意見を聞いて...

多くの意見を聞いて、自分なりの「プロのエンジニア」がまとまってきた。

f:id:hagetak:20150409121643j:plain

ぼくのプロのエンジニア

「手段を問わず、人々を幸せにするプロダクトを作り、妥協しない保守・運営を行う。」

これに尽きる。これが自分が求める「プロのエンジニア」である。特に「人々を幸せに」という部分が一番のこだわりである。技術は追い求めるけど、それは目的ではない。もちろん、技術を追求してOSSにコミットし、この業界を活気づけることは必要だと思っている。

器用貧乏なりに、このプロのエンジニア観を軸にして、幅広くやっていきたい。

実践Ruby on Rails 4 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング

実践Ruby on Rails 4 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング

広告を非表示にする