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器用貧乏です。はげたかです。日記です。

どうも、はげたかです。今まで器用貧乏に生きてきました。ジェネラリスト・フルスタックエンジニアを目指しています。

今日の一言:カテゴリ分けをしっかりしたらPVあがるかな?

情報セキュリティスペシャリスト(情セキュ)受けてきた!

はじめに

昨日、情報セキュリティスペシャリストを受けてきた。

前日まで、午前Ⅰ/Ⅱ・午後Ⅰ/Ⅱあること知らなかった。午前Ⅰは応用情報技術者を持っているので、免除された。

本記事は、ほぼノー勉強で受けてみた感想を述べる。

午前Ⅱ

ポケットスタディで5Pぐらい読んだ部分から3問出てたような気がする。分かる問題は1問しかなかった。

つまり、ポケスタと過去問をやっていれば乗り越えられたかな。って感じ。

自己採点の結果、12問正解だった、つまり落ちました。

午後Ⅰ/Ⅱ

午後問題は、殆ど出来たと思う。7割8割は取れているな!って言えるぐらい自信がある。情報セキュリティスペシャリストを受けた理由は、先生がnodeJS分かれば受かるよ、って言ってたから。とりあえず受けてみた感じ。

今回受けてみて、NodeJSをやっていたからだなーって部分がすごく強かった。 Railsアプリケーションも色々いじってサービスの公開もしているが、NodeJSで学んだことのほうがすごく大きかったと思う。(ウェブアプリケーションの基礎は、Railsで培うことができたが)

なぜ、NodeJSなのかというと、Railsはgemやその他機能が充実していて、大概のことは処理の内部のことを知らなくて済む。しかし、NodeJSは(探せばあるかもしれないが、)基本的に自分で実装する感じなのだ!例えば、「HTMLタグの除去」は、自分で正規表現をして取るとか、たまたま自分が見ていた教材がそういう処理をしていたのかもしれないけど、まぁこういった意味で、よかったな~と思った。

RailsとNodeJSでローカルでいいから立ち上げてみて遊んでみるのが午後問題のコツだな、と思った。

さいごに

高校3年で、基本情報、大学1年から、応用情報技術者、そしていま情報セキュリティスペシャリストの取得を目指してきた。 4年間、資格取得を目指してきて、なんとなくコツがつかめてきたので、受かるコツってのをあとで記事にしたいと思う。

応用情報のときは、授業で学んだC言語の知識が活かせて、今はウェブ・サービスを立ち上げた知識が活かせてきた。こういった知識の価値は、業務などに従事しなければ価値を見いだせないが、試験を通して、自分に少しスキルが付いたんだな、など実感できるからイイね。

午前ができてれば受かっていたが、諦めていた自分は勉強よりキャンディクラッシュソーダをとってしまった。本当に馬鹿だ。もったいなすぎる。

でも、悔やんでも仕方ないので、次は絶対に受かるつもりで勉強する。というか、今回受けてみて希望が見えてるからやらざる終えないっしょ!

ポケットスタディ 情報セキュリティスペシャリスト

ポケットスタディ 情報セキュリティスペシャリスト

ポケットスタディ 高度試験共通 午前1・2対応[第2版] (情報処理技術者試験)

ポケットスタディ 高度試験共通 午前1・2対応[第2版] (情報処理技術者試験)