器用貧乏です。はげたかです。日記です。

どうも、はげたかです。今まで器用貧乏に生きてきました。ジェネラリスト・フルスタックエンジニアを目指しています。

今日の一言:カテゴリ分けをしっかりしたらPVあがるかな?

4年間情報技術者試験を受け続けて分かった3つのこと

はじめに

この4年間、情報処理技術者試験を受け続けて、なんとなくコツがわかってきた。先日、情報セキュリティスペシャリストを受け、このコツが明確になった。(落ちましたが。)

  • 過去問を解く
  • 幅広い知識を身につける
  • 実践的なことをしてみる

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過去問を解く

基本情報技術者応用情報技術者情報セキュリティスペシャリスト、どの午前問題もほとんど過去問から出ていることはご存知だろうか?

過去問をやっていれば7割は取れると断言できる。で、この過去問を解くパターンは、2つに分けられる。

  • 1: 1問1問答え合わせをしながら説いていくパターン
  • 2: 全部解いてから答え合わせをするパターン

自分は、1のパターンのほうがすごくやりやすいが、これは人それぞれだろう。自分が1のパターンを勧める理由は、すぐに確認することで知識の定着に繋がっているからだ。また、連続で間違えても、2に比べると間があるので、メンタル的にも安心できる。(2のパターンで、見開き2ページ全問間違えだとやる気が削ぐれる)

自分が2のパターンをやると、記号だけで答え合わせをして、結局時間の無駄になってしまう。

これは本当に個人差があるので、好みを見つけるべきだ。ポケットスタディの下の方に、1問1答があるのは、こういう理由があったりするからじゃないのかな。

幅広い知識を身につける

大学の授業を通して、経営学管理会計など様々な知識を”理解”することができた。この理解とは、暗記とは違う。午前の問題は暗記で受かることができるが、午後の問題は本当に理解していないと言葉が出てこない。

情報を理解して、関連付けることで、午後の合格への道が開くだろう。

例えば、自分がこの本を読んでいて正解だったの思うのは、以下の本だ。

1からの経営学

1からの経営学

実践的なことをしてみる

大学の授業でC言語を習い、ポインタへの理解・また定番なアルゴリズムの理解をすることができた。ちょうどこれらに関する問題が午後に出てきた。基本的な素養をつけておくことで、午後のアルゴリズムは解けるだろう。

また、情報セキュリティスペシャリストやその他セキュリティ関連の問題は、実際にローカルでもいいからサーバーを立てて実践をしてみることが重要になってくるだろう。この1年間、Rails, NodeJSを触ってきて、本当に知識がついてきたと思う。1年前まで、GETとPOSTの違いが分からなかった人が、今回午後問で、高得点とれそうな予感がするぐらい成長した。

実際に手で動かして、中の動きを学ぶことが午後問のコツではないだろうか。以下が私が考える参考テキストだ。

Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング

Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング

定本 Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造 (SOFTBANK BOOKS)

定本 Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造 (SOFTBANK BOOKS)

プログラミングの宝箱 アルゴリズムとデータ構造 第2版

プログラミングの宝箱 アルゴリズムとデータ構造 第2版

Rails, NodeJSについて調べれば無料の学習サイトとか出てくるので、お金がない人は調べてみるべき!自分は調べたぞ!

dotinstall.com

dotinstall.com

さいごに

IT系の資格で挙げられるのは、IPAの情報技術者試験である。この試験ができるから実務ができるというわけではないが、取得して損はないような資格だろう。

本試験は、受験者に次のことを与える。

  • 試験を受けることで、幅広い知識を身につけることができる点
  • 実務やこの道に進んでいるなら、自分の成長が見られる点

この2つのサイクルが、うまく混ぜ合わさって、自分のモチベーションの維持ができるのではないかと考える。

例えば私の例では、

  • 基本情報で上辺の知識(コアコンピタンス -> 遵守だろ!)を仕入れる
  • 授業で、コアコンピタンスを習い、ちょっと優越感を得られ、理解が深まる
  • 授業で理解したので、上位資格で発揮できる

って感じだ。このサイクルがすごく楽しい。また、経営についてもゲーム理論についても様々な知識を本試験は学ぶことができる。器用貧乏の自分にとって、すごくこれは楽しく、新たな道が開けるのではないだろうか。