hagetak's blog

どうも、はげたかです。

2017年の振り返りと2018年の抱負

2017年の振り返りと2018年の抱負

2017年の振り返りといっても、目標やテーマを挙げていないので今年の抱負に対して2017年はどうであったか、を述べたいと思う。

3つのテーマ

2018年は、下記の3つのテーマをあげる。

  1. 生活改善
  2. インプット・アウトプットの習慣づけ
  3. 実戦投入力を高める

1. 生活改善

2017年の振り返り

社会人2年目となり、社会に出て1.5年ほど経った。振り返りとはいえないが、現状3つの課題が現れた。

  • 無駄遣い
  • 以前より体力が衰え、風邪をひいた
  • 体重が5kg増えた

2018年の抱負

無駄な出費を抑える

無駄遣いに対する2018年の抱負である。

まずは何に出費しているのかを現状把握するためにマネーフォワードに入力する習慣をつけている。(2017年12月中旬より)

そこから予算を立て月の出費を計画的に利用できるようにしていきたい。

抱負ということで定量的な目標を立てたいが、予算を立てていないため目標を示すことができない。

2月に月の出費の計画を立てられたらその計画に沿って実現できているか、を目標として捉えたい。

健康面

下記2つの課題は共通していることが多いため健康面として捉える。

  • 以前より体力が衰え、風邪をひいた
  • 体重が5kg増えた

心身を鍛えるためにランニング・筋トレの習慣づけをする。2017年12月から週2でランニングしている。これを継続する。

定量的な目標としては、腹痛・頭痛以外の熱・咳などの風邪を引いた回数 0 が目標である。 また、体重に関しては後に体脂肪率を測り体脂肪率の数値を目標とする。これは筋トレによる筋肉量の増加(増量)とダイエットの減量はトレードオフのためである。

2. インプット・アウトプットの習慣づけ

2017年の振り返り

インプット

インプットを"定期的"に行うことはできなかった。

数十の本を買い、最後まで読み切ったのは10冊もいっていないと思う。読了率は50%いっていないと思う。

2016年、一度も勉強会・セミナーに行ったことなかった。しかし、2017年は幾つかのセミナーや勉強会に参加することができ、そういった面において個人的に評価できる。

技術の流行り・廃りの流れが早いフロントエンド技術に対してまったくもってキャッチアップできていない。仕事に関する技術はキャッチアップ・技術の習得はきちんとできているが、仕事に関係しない技術に関しては全然手を付けることができなかった。

アウトプット

2017年、本ブログの投稿数は削除したものを含めず2記事となっている。

これまでの投稿ペースに比べ圧倒的に低くなり、放置状態となっていた。

上記に記載したインプットで、いくつかアウトプットのネタになるものがある。しかし、記事にすることせずアウトプットしなかった。

2018年の抱負

技術のinput/outputを"習慣化"したいと思う。

僕が技術ブログの最も参考にしているブログがある。下記記事では、id:kakku22 さんは、現在週1回のブログ投稿を習慣化している。

http://kakakakakku.hatenablog.com/entry/2017/11/27/202252

重すぎず・軽すぎず、クオリティを担保できる記事を投稿できるペースを考えると、2週間に1記事を習慣化(未定)する。

この辺については、「ブログを書く習慣」というテーマで別記事にしたいと思う。(この記事でブログを書くに当たってのグラウンドルールをきっちりと決める)

アウトプットの習慣化をつけることで、必然的にインプットされると思う。2週に1回の投稿(未定)でインプット・アウトプットのサイクルを回したい。

3. 実戦投入力を高める

先程紹介した id:kakku22 さんの振り返り記事に「実戦投入力を高める」という目標があった。僕もこれを目標する。

実戦投入力を高めるとは、 id:kakku22 さんの一昨年の振り返り記事によると下記のようです。

ようするに「幅広く勉強してるけど,実際にプロダクションにリリースしてないよね(自サービスに限らず)」ということです.自分でも薄々感じていたことではありますが,刺さりました.膝から崩れ落ちそうになりました.よって今年の目標は「実践投入力を高める」です.実践投入するからこそ深く知る必要があるし,絶対に困難もあるので,大きく成長できます.「実践投入力」って言葉は凄く気に入っています.実戦投入力!

インプットしたことをサービス・事業にアウトプットすることである。更に噛み砕いて「自ら提案してサービス・事業にアウトプットすること」を目標にする。

会社でこれに当てはまることを先輩がしており、先輩はJenkinsを導入した。その中で、僕はJenkins の Job を作成し、環境整備していたが、「Jenkinsを導入しよう」と呼びかけられる側になる。

少しハードルを下げ、「他者に提案 => 他者(他プロジェクト)で利用」も実戦投入したことにしよう。